今日は、何も変えなかった。
新しいことも、決断も、先送りにした。
それなのに、なぜか少し、ほっとしている自分がいた。
反射的に口から出てしまう、いつもの言葉
考えて選んだわけではない。
意識する前に出てしまう、
「変われなかった」という自己評価が立ち上がる瞬間
日常の役割を果たして、
ほっとした、そのすぐあとで。
まるで影のように、
「私、このままでいいの?」
「気づいてたのに、動いてない」
そんな声が現れる。
私の場合ですが
SNSで誰かの前進を見て、少し胸がざわついてしまう。
安心と罪悪感は、
いつも、思ったより近くにいる。それでも、その自分を少し離れて見ている視点がある
責めきれない。
否定しきれない。
安心と罪悪感のあいだにいる自分を、
少し離れたところから
見ている感覚がある。
そのこと自体に、
ほんの少し、戸惑っている自分がいる。「気づいた=変わる」わけではない、という現実
気づいたからといって、
すぐに行動が変わるわけではない。
それでも、
気づかなかった頃とは、同じではない時間が流れている。
気づいたあとも、同じ選択をする私と生きていく
「今日も、同じ選択をしてたなぁ」
それを否定も肯定もせず、
ただ、そのまま引き受けてみる。
「変わらない選択をした日の安心と罪悪感」
その両方を抱えて眠る人は、少なくないかもしれません。でもね。
変えなかった日にも、
ちゃんと意味は残っています。
今は、それを説明しなくていいだけです。
未来デザインコーチング チェーロリッコ
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