立ち止まれたと思ったのに、
気づいたら、また前と同じ速さで動いている。
そんな自分に、がっかりしたことはありませんか。
立ち止まれた「感覚」が、薄れていく瞬間
あのとき確かに、自分の中にある違和感に気づいたし、
心が、ほんの少しほどけたような感覚もあった。
それなのに、
日々の忙しさの中で、その感覚が遠のいていく。
「あれは気のせいだったのかな……」
そんな不安が、ふと押し寄せてくることも
少なくないのではないでしょうか。忙しさは、気づきを消すのではなく「覆う」
それでも「ゼロには戻っていない」という話
その選択をするときの「感じ方」が、
前とは少し違っていました。
違和感を、完全には飲み込めなかったり。
「まあいいか」と思うまでに、
日常の中の、ごく小さな違い
結び
その違いは、日常の中ではとても小さくて、
見過ごしてしまいそうなものかもしれません。
でも確かに、
立ち止まった経験は、あなたの中に残っています。今日は、
何かを変えなくて大丈夫です。
「立ち止まれたのに、また走っている私」がいることを、
ただ、そのまま置いておいてください。
その感覚が消えていないことに、
いつか気づく日がきます。次の記事では、
「何も変わっていないようで、
それでも前と違っている感覚」について、
もう少しだけ言葉にしてみます。未来デザインコーチング チェーロリッコ
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