それでも、何かが前と違っている
何も変えていないはずなのに、
同じ一日を過ごしているはずなのに、
「前と同じじゃないかもしれない」
そんな感覚が、ふと残ることはありませんか。
変わっていない「はず」の日常
仕事も、家のことも、
人との関わりも、特別な出来事はない。
それなのに、
どこかで「前と同じではない」と感じてしまう。
それでも残る、説明できない違和感
以前なら流していたことが引っかかったり、
そのタイミングが、少し変わったような気がする。
行動ではなく、受け取り方が違っている
これは、
何かを変える話ではありません。
「もう前と同じではないかもしれない」
その感覚に、名前をつけてみる話です。
日常の中の、ささやかな差異
私の体験から
わかってもらおうとして、説明を尽くしていたと思います。
でもその日は、
必要以上に説明しようとはしませんでした。
解決したわけではありません。
関係が劇的に変わったわけでもありません。ただ、
「以前と同じ反応ではなかった」
それだけを、あとから静かに感じました。結び
もし変わったとしたら、
行動ではなく、どこが違っていると思いますか。
今日、何かを変えなくて大丈夫です。
もし「前と同じじゃないかもしれない」と感じたら、
その感覚だけ、そっと覚えておいてください。明日は、
「気づいてしまった私は、もう前と同じではない」
その感覚を、もう一歩だけ言葉にしてみます。
このブログは、答えを出す場所ではありません。
問いが残ったままでも、大丈夫な場所です。
また明日、続きを読みにきてもらえたら嬉しいです。