「生徒のやる気を引き出し、保護者から信頼される」慕われ講師力を磨くプログラム
「やる気を引き出す」と伝えている私が、「そもそも、やる気は必要なのか??」という問いを
我が子のことや自分自身のことで振り返ってみた前回のブログ。
そもそも、やる気は必要? 未来デザインコーチングチェーロリッコ
「やる気」いい響きですよね。しっかりと前向きに物事に取り組む姿勢が見えてくるし、周囲の人たちから溢れて漂う「やる気」で、私も頑張ろう!と力をもらえるようなパワフルさもある。ただ思うのです、私は。やる気って、そもそもいつでも必要なものなのか、...
「やる気」自体、そもそも存在するものなのだろうか?
その問いが私の中で駆け巡り出し、様々な方の意見を聞いたり、読ませていただきました。
その中で「やる気」についての記事に出会いました。
脳研究者・池谷裕二さんの
脳を活性化し、パフォーマンスを上げるランニングとは
ランニングの楽しさに目覚め、休日はもちろん、仕事前や仕事後に走り始めるビジネスパーソンが増えている。出張先で知らない街を走ったり、タウンユースにも使えるスタイリッシュなランニングシューズの存在も...
前回のブログで、我が子も私も
何かしら決められた時間などに、少しのことをやってみる、行動してみることで
「やる気」がなくてもモノゴトを前に進められた、とお伝えしていました。
そして、出会ったこの記事。
生徒のやる気を育てたい、引き出したいと考える方に何か解決の糸口となる情報をお伝えいたします。
東京大学薬学部教授で脳科学者の池谷裕二先生が言うには、
「やる気」という単語は、できない人によって創作された言い逃れのための方便です(笑)
おぉ✨とても興味が湧きます!
多くの人は、やる気というのは行動を起こす原因だと勘違いしています。実は、やる気は行動の原因ではなく「結果」です。だからやり始めない限り、やる気はでません。
やる気が出たから走るというのはダメで、まずその日走り始めることが大切なんです。そうすると走りながら「じゃあ、もっと走ろうかな」と思ったりする。これがモチベーションなんです。
これは学校の成績をおいても同じです。モチベーションを待っている人は、できない人。
できる人ほどシステムに従います。時間が来たから始めるとか。
やる気は行動の原因ではなく「結果」
とりあえず、やってみる!!
やっているうちに「もっとしようかな」と思ったりする。
教室のレッスンでどうしたら良いのか、見えてきましたね。
あなたの日々のレッスンに解決のヒントとなりますように。