伴走という仕事
第7章 | 伴走という仕事
おはようございます。
ライフデザインコーチの砂川めぐみです。
私は今、
「伴走する」という形で、
人と関わる仕事をしています。
問いを重ねながら、
言葉にならない想いをすくい上げ、
その人が、自分で選び、進んでいく時間に
立ち会う仕事です。
そこを丁寧に紐解いていきます。
もう一つ、
あらためて見つめ直すことです。
けれど、最初から
この仕事をしていたわけではありません。

私はこれまで、
「教える」立場としての仕事も
大切にしてきました。
スキルや知識を伝えること。
答えを届けること。

では、なぜこの仕事にたどり着いたのか。
もしあのとき、
転機は、
自分にコーチをつけ、対話を重ねたことでした。
わかったつもりにならないこと。
指導者や講師、
人を育てる立場の方や、
経営者、リーダーの方が、
自分自身の軸を持ちながら、
満たされて働き、信頼される存在であり続けるために。
私は、伴走しています。
その人が、
自分の人生を、自分で選び続けていけるように。

もし、
「このままでいいのかな」
そんな問いが心にあるなら。
一人で答えを出そうとしなくても大丈夫です。
言葉にしていく中で、
見えてくるものがあります。
必要な方に、
これまでの流れをまとめた記事もあります。
- 立ち位置が変わるまで|第1章〜第4章まとめ
(自分の人生を引き受け始めた記録)
- 動き始めた人生|第5章〜第6章まとめ
(選び続けるという生き方へ) - 第7章 人生は、ここから創れる
①人生を見直す瞬間(3/16-3/19)
②軸を見直す対話 (3/20-3/23)
③人生を再設計する(3/24-3/28)
④伴走という仕事 ◀︎今ここ
私自身が相手にオープンで
好奇心と思いやりをもって
安心安全の空間を創り出すこと