言葉に詰まったとき、その場をやわらかくする一言フレーズ集
話そうとした瞬間、
言葉が止まってしまった経験はありませんか。
今日は、「話すのが得意な人」のための記事ではありません。
言葉に詰まったとき、どうしていいかわからなくなる人へ向けた
小さなフレーズ集です。言葉に詰まると焦ってしまうのは、
初対面の人、目上の人や憧れの人、逆に苦手な人に対してなど、
向かい合う相手との会話の時間を
少しでもより良いものにしたいと思うからこそ。
「何を話したらいいんだろう」と
妙に自分で自分を焦らせてしまうことってありますよね。
妙に自分で自分を焦らせてしまうことってありますよね。
私も好きな人に好いてもらいたくて話しかけたものの、
空回りしたような経験もあります(^-^;
そんな時に、沈黙を怖がらなくていい「一言」があります。
場を止めない一言フレーズ
①自分を守るフレーズ
・「少し考えてもいいですか」
・「今、頭の中を駆け巡っていて・・整理しています」
・「うまく言えないけれど、今感じていることを話してもいいですか」
②相手に「間」を渡すフレーズ
・「急がなくて大丈夫ですよ」
・「言葉になるのを、少し待ってみましょうか」
・「今、いろんなことが頭を駆け巡っているように感じます」
③相手の言葉を拾って返すフレーズ
・「今のお話の中で、〇〇という言葉が印象的でした。」
・「〇〇ということが気になりました。それはどんな体験がきっかけですか」
・「それを聞くと私も〇〇という気持ちになります」
フレーズは、上手に話すための道具ではなく、
安心して「そこにいていい」ための支えなのだと思います。頭の中が整理されていない
適切な言葉を選ぶのが難しい
そう感じても、そのこと自体を相手に伝えることでもOKです。
例えば、教える立場にいる人ほど、
「ちゃんと話さなきゃ」「場を回さなきゃ」と
自分に厳しくなりがちです。
でも、言葉を急がず、
相手の言葉をそのまま受け取ろうとする姿勢そのものが、
場の安心につながることもあります。「自分の場合はどうだろう」と感じた方は、
個別相談の場で、今の状況を一緒にほどいてみることもできます。