砂川コーチとのセッションで感じること
30代男性 ビジネスコーチ
私は現在、福岡市でビジネスコーチとして活動をしています。
砂川コーチと出会ったのは、2015年の初夏。
以前私は紛いもののコーチを雇い、全く成果を得られなかった挙句に 全く成果に繋がらなかったために、
「コーチング」という手法に懐疑心を非常に抱いておりました。
ですが「本物のコーチング」を実践される方々との出会いや実際に体験してみたことで、
自分自身もコーチとして活動したいと思い、実践型のコーチングを学び始めました。
砂川コーチとの出会いは丁度その頃で、月に一度、Skypeにてセッションをお願いしています。
私は論理思考型で、自分の行動の大半を論理で片付けようとしてしまいがちです。
ですが、砂川コーチは私自身の「感情」にスポットをあて、
自分は今、どんな感情を抱いているのか
自分は今、何を大事にしたいと思っているのか
自分の心は、何を求めているのか
こういったことを自分自身と対話する機会を、都度与えてくれます。
「全て論理で説明できる訳がない」
そう分かってはいながらも、無自覚に論理を優先させてしまう私にとって、
砂川コーチとのセッションの時間は、非常に貴重な「気づきの時間」に
なっています。
押し付け決めつけが一切なく、自然な状態で実施されるセッションには、
私自身のエネルギーを高める上で、必要な要素の一つとなっています。