ここまでの私を活かして、これからの働き方をつくっていく。
2026/10/073ヶ月少人数伴走プロジェクトを始めます
1ヶ月ほど前から、
「これからの私の仕事」について、何度かブログに書いてきました。
「その人は、本当はどうしたいんだろう」
なぜ、人の完成した姿よりも、
迷ったり、立ち止まったり、何かを選び始める「途中」に惹かれるのか。
40代、50代になって、
今までを否定したいわけではないのに、
「このままでいいのかな」
と思うことがあるのはなぜなのか。
そして、
正解を知ることと、
自分の答えを選ぶことは同じではない。
考えて答えを出して終わるのではなく、
小さく動いてみて、感じて、また選び直す。
そんなことを、少しずつ言葉にしてきました。
書きながら、私自身も何度も、
「本当に届けたいものは何だろう」
と問い直していました。
ここまで言葉にするのに、
思っていた以上に時間がかかりました。
そして今回、
これまで11年間、コーチとして大切にしてきたことを、
今の私なりに、ひとつの形にしました。
ここまでの私を活かして、これからの働き方をつくっていく。
11月から、
3ヶ月少人数伴走プロジェクト
を始めます。
対象にしているのは、
教室やサロン、講師業など、
小さくても自分の仕事を育ててきた40代・50代の女性。
また、お勤めをしながら、
自分の仕事を始めている方や、これから具体的に育てていきたい方も含みます。
今の仕事を全部変えたいわけではない。
これまでやってきたことを、
なかったことにしたいわけでもない。
でも、
「このまま同じやり方を続けるのは、少し違う気がする」
「これからは、何に自分の時間を使いたいんだろう」
そんな感覚が出てきたときに、
一度立ち止まって考える3ヶ月です。

まず、これまで積み重ねてきた経験を、
「自分の資源」
として見つめ直します。
人から喜ばれたこと。
自然にできてきたこと。
うまくいかなかったこと。
遠回りしたこと。
そこから、
誰に、どんな価値を届けていきたいのか。
何を残したいのか。
何を手放したいのか。
何を育てていきたいのか。
自分の言葉で考えていきます。
でも、考えて終わりにはしません。
見えてきた仮説を、小さく現実で試してみる。
誰かに話してみる。
聞いてみる。
発信してみる。
やってみると、
「これはもっとやってみたい」
「思っていたのとは少し違った」
「やっぱりこれは大切にしたい」
と、新しいことが分かります。
そして、また選び直す。

最近、実施設計をしながら、
「3ヶ月かけて、自分の言葉が少しずつ地図になっていく。」
という言葉が出てきました。
このプロジェクトのことを、
とてもよく表していると思っています。
迷わなくなるためではありません。
迷ったときに、
「私は、本当はどうしたい?」
と自分へ戻り、
そこからまた一歩を選べるようになるために。
3ヶ月ですべてを完成させるのではなく、
この先も、自分で問い直しながら進んでいけることを目指しています。

今回、初めてこの形で実施するため、
0期モニターを4名募集しています。
11月スタート
定員4名
0期モニター参加費 98,000円(税込)
すでに、お一人のお申し込みをいただきました。
商品設計の段階から思い描いてきた
「こんな方に届けたい」という方と重なるお申し込みで、
私自身、とても嬉しく受け取っています。
少人数だからこそ生まれる対話や、
人の言葉を聞くことで自分の中に起きることも、
このプロジェクトでは大切にしたいと思っています。
そのため、引き続きご一緒してくださる方を募集しています。
詳しい内容、3ヶ月の流れ、日程などは、こちらにまとめています。
ここまで大切にしてきたことを、
これからの私の仕事として。
完成したものを差し出す、というよりも、
今の私にできる形で始め、
参加してくださる皆さんと一緒に、
このプロジェクト自体も育てていきたいと思っています。