その場はうまくいったはずなのに、
なぜか一人になると、少し疲れている。
そんな日は、
自分を置いてきてしまったのかもしれません。例えば、私の話。
◉断れなかった日
本当は余裕がなかったのだけど、断れなかったとき。
もちろん、その場は円滑に終えられて、楽しい時間にはなっている。
◉意見を飲み込んだ日
違う意見があっても、その場の空気を優先したとき。
「まあいいか」と言った私。
そのあと、心に残るかすかな違和感をもってしまう。◉期待に応え続けた日
なんだか相手の期待がわかってしまうから、応えてしまうとき。
気づくと、自分が何を望んでいたか
わからなくなってしまうことがありました。
あのとき、私は何を守ろうとしていたんだろう。

「合わせる」は悪いことではない
・気遣いができる
・空気が読める
・相手を尊重できる
これは、才能でもあります。
でも、
その才能を使い続けていると、
こんなことが起きることがあります。
・自分の意見を探さなくなる
・違和感を感じる前に飲み込む
・「まあいいか」が積み重なる
その結果、
自分の心が、どこに戻ればいいのか
わからなくなってしまうことがあります。
日常の中の、小さな引っかかり
・本当は違うと思ったけど言わなかった
・断れたはずなのに引き受けた
・相手の期待を優先した
そのとき残る、
ほんの小さな引っかかり。
あなたは、その感覚に気づいていますか?
対話で大切にしていること
「どうする?」より先に
「本当はどうだった?」を聞く
正解を探す前に、
「本当はどう感じていたかな?」
と立ち止まることを大切にしています。
自分に戻るとき、
必要なのは意見ではなく、
そのときの素直な感覚だからです。今日の自分に戻る
今日、誰に合わせた?
そのとき、何を感じていた?
人に合わせた日は、
自分に戻る時間を少しだけつくってみてほしい。
今日は、人に合わせた自分を責めなくていい。
ただ、
「本当はどう感じていたかな?」と
静かに聞いてみてください。
それが、自分に戻る最初の一歩です。
未来デザインコーチング チェーロリッコ
先生・講師のための、信頼を育むリーダーシップ
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