6月6日、私の奈良・大和高田に構えるアトリエにて
「若ガエルフェスタ」を開催し、賑やかでいて穏やかに終了しました。
バレエストレッチに、フォトカードのミニワークショップ。
参加者の皆さんがほぼ「初めまして」の中で
共に身体を動かし、
美味しいを味わい、
互いの物語を語った時間。
人とリアルに出会って、体験を重ねることで
身体も、自分の口から出てきた言葉も
心地よく自分の中に響いていたことと思います。
共に主催したのは、女性起業家仲間として出会った
リボーンバレエ&ウェルネス協会の安田由香里さん。
もう10年のお付き合いになります。
午前は、由香里さんのお話と共に
ゆるゆると自分の身体を伸ばしたり丸めたりのバレエストレッチ。
身体の変化は男女問わずですが、
女性ならではの悩みも立ち現れてくる年代には、
バレエストレッチで、「緩める」ことの大切さ、
呼吸を整え、無理なく「伸ばす」ことで得られるものを
実際にストレッチを体験することで実感することができました。
ボールを使った動きを1人ずつ指導してもらった際には、
皆さん、「おぉ!!」と感嘆の声が必ず洩れるほど。
バレエの簡単な動きを教えてもらって
舞台挨拶のパフォーマンスを体験した時は、
皆さん、真剣な顔で由香里さんを真似てみては「むずかしい〜〜」と。
それでも、すぐに賑やかな笑い声が溢れていて、
皆で楽しんだバレエストレッチ時間でした。
「Reborn式ゆるケア」の冊子もいただいたので
この日のストレッチのほかにも
家ですぐに続けらることが手に入りましたよ。
お昼は、町のお弁当屋さんの「E -nami」さんに配達依頼をして
皆さんでお弁当を。
「美味しい♪」と共に食事ができる時間は
やはり人との交流が進みますね。
ミニワークショップ。
こどもたちも大きくなって、
いわゆる幼いこどもの子育て期は終わっていた参加者様だからこそ、
「これからのワタシ」を大切にする時期。
カードを通して、ご自身の「これまで」と「これから」を
静かにゆっくり語り直してもらった時間でした。
何をここから創り出して、次の世代に残していくのか。
私も話をお伺いしたかったな。
フォトカードを使うことによって、
自然と話せてしまう魔法のようなものを感じたのか、
「初めましてなのに、こんなにも話せるなんて!病院でも使うと絶対にいいと思う」「何十年来の友人にも言っていないことを今日初めて会った人に話してた」
と、自分と向き合う時間でもあるのだけれど、
無理なく、自然体のままで自分の言葉を発することができたようです。
「問われることで、普段考えていないことに意識を向けて話せた」
その言葉を聞いて、
対話を通したセッションを提供する
普段の私のライフデザインコーチ冥利にも尽きたと同時に、
人は人と触れ合って語ることで活かされる、ということを
心から感じました。
人が人と出会って、
共に体験することの喜び、楽しさを感じられたこの企画は、
由香里さんの一声があってこそ。
3月の終わり、
お昼をご一緒する機会が偶然にあって、
帰り際に「何か一緒にやろうよ」と由香里さん。
あれよあれよというまにこの日の企画が決まりました。
一人では億劫になっているようなことも、
私の元々の行動力を眠りから醒まさせてくれる
本当にありがたい存在の由香里さんなのです。
10年のお付き合いはありますが、
なんと念願かなって、初めてふたりで歌いました。
お昼に余興として歌を。
ただ、
合わせる練習もせず、
私自身が足りなかったので、、
先日オープンしたばかりのReborn Roomに
伺った時のリベンジのお楽しみにしたいと思います。
一人でするよりも二人ですれば、こんなに楽しい。
一人で抱えなくてもいいんだよ。
好きなことを好きなままやってみるのもいいんだよ。
完璧でなくても、楽しんでいる姿からも
伝えられるものがあるよ。
その気持ちも余興の中で伝わっていたら
私も嬉しいです。
二人の余興の一部をよかったら。
この6月6日は、偶然にですが
二十四節気(にじゅうしせっき)のひとつ、「芒種(ぼうしゅ)」の日でした。
種をまく季節の始まりであるこの「芒種の日」は、
開運的にも「未来のための種まき」に向いているタイミングだそうです!
参加された皆様が
これからの年月を、より充実させて生きていくために
自分の心と身体を整えていくことの始まりになりますように。
そして、
AIやネットだけでも、事足りない日常生活かもしれませんが
人と集うこと、身体を動かし、生身の人間と話すことの豊かさを心に留めてほしい。
と願う1日でした。
由香里さんもこのイベントのレポートをすでに書いてくれています。