おはようございます。
ライフデザインコーチの砂川めぐみです。
「どうして私は、決められないんだろう」
そう思ってしまうとき、ありませんか。
進みたい気持ちはあるのに、
なぜか一歩が出ない。
考えているうちに時間が過ぎて、
結局、何も選べないまま終わってしまう。そんな自分に、
少しがっかりしたり、
責めてしまうこともあるかもしれません。
けれど、それは本当に「選べない」のでしょうか。
選べないことは悪いことではない
人は、いつも前に進めるわけではありません。
迷うことも、立ち止まることも、
とても自然なことです。
それでも私たちは、
「決められない自分」をどこかで否定してしまいます。
けれど本当は、
そこには理由があるのかもしれません。

守っているものがある
選べないとき、人は何かを守っています。
・失敗したくない
・大切な人との関係を壊したくない
・これまでの自分を否定したくない
そんな思いが、
無意識のうちに
ブレーキをかけていることがあります。
つまり、
選べないのではなく、守っているのです。
私も、まだ動けないと感じるときがあります。
進みたいと思いながらも、
何かを守ろうとして立ち止まっている自分に気づくことがあります。そしてそのたびに、
自分が何を大切にしているのかを、静かに見つめ直しています。
だからこそ、
その感覚が、とてもよくわかります。

守ることも、悪くない
守ろうとしている自分は、
弱いのではなく、
ちゃんと大切にしている証拠。
それだけ、
真剣に生きてきたということだと私は思います。
だからまずは、
「守っている自分」を否定しないでほしい。
すぐに選べなくても、大丈夫です。
それでも、選びたいなら
その上で、
もし、自分の幸せな方向へ進みたいと思うのなら。
問いかけてみてください。
「 私は、何を守ろうとしているのか?」
そしてもう一つ。
「それでも、今、選びたいものは何か?」
選ぶとは、手放すことでもある

選ぶということは、
同時に、何かを手放すことでもあります。
だから怖いし、簡単ではありません。
けれど、
守っているものに気づいたとき、
初めて、「それでも選ぶ」という選択が
できるようになるのだと思います。
あなたは今、何を守っていますか?

選べない自分を、責めなくていい。
それは、あなたが何かを大切にしている証だから。
そして、それに気づいたとき、
選ぶという行為は、
少しだけやさしいものに変わっていくのだと思います。
このブログでは、
自分の気持ちに気づきながら、
人生を選び直していくプロセスを、
少しずつ言葉にしています。
もし、
「自分ひとりでは整理しきれない」
「もう少し深く見つめてみたい」
そう感じたときは、
一人で抱えずに、言葉にする時間も用意しています。
必要なタイミングで、
思い出していただけたら嬉しいです。
未来デザインコーチング チェーロリッコ
先生・講師のための、信頼を育むリーダーシップ
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